看板のない繁盛店

良い靴が、素敵な明日へ運んでくれる! 

靴と歩行の調律家 田村智津子です。
山口県下松市にて、3万人の足をみてきたママさん理学療法士が、足元のおしゃれと健康の両立を本気で応援します!

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

看板のない繁盛店

昨日は3連休の中日。午前中に美容院へ行ってきました。
いつもお世話になっている美容師さんが今年5月に独立。
自宅サロンをオープンされ、コロナ禍でも気兼ねなく行けるのが有り難いです。

看板も出していない小さなお店ですが、かなりお忙しいようです。
今はお子様を出産される直前だから、駆け込み需要が凄くて大変なんだそう。

確かな技術をお持ちの方なので、(私を含めて)ついて来たお客様が多いんでしょうね。

私も、独立するなら、こう有りたいものです。
病院というブランドがなくなった自分でも、お客様がついてくださるよう、今のうちにしっかり基礎を作り直します。

実母の靴問題に一歩踏み込んでみた

美容院の後は、実母と待ち合わせてランチと買い物へ。

こちらのお店も、看板はありますが繁盛してました

靴を見て回っているとき、母が

母『ブーツとか長靴みたいなのが、脱げなくて良いんよね。あまりピッタリした靴は、足がむくんで痛くなる』

私『ふくらはぎをちゃんと使って歩けてる?』

母をチラッと観察すると、膝をあまり動かさず、足を一本の棒のようにして身体を左右に揺らしながら歩いています。
つま先で床を蹴れておらず、ふくらはぎを使えていないのが分かります。

こんなとき、単に『つま先で地面を蹴る』とアドバイスするだけでは、太もも〜膝を持ち上げる非効率的な歩行になってしまいがち。
これも、ふくらはぎを十分に使わない歩き方です。

『膝が股関節より後ろにきてからつま先で地面を蹴る』ようにして歩いてみてもらうと

母『そんな歩き方したら、膝が痛い。せっかく、今は痛くないのに…』

学生の頃は体操選手だった母。
膝を痛めて、靭帯があちこち切れており、筋肉を使ってどうにか持ちこたえている状態。
いつの間にか、膝を固めて歩く癖がついてしまったのではないかと思われます。

今は良くても、将来的には良くない歩き方。
母も何となくは理解してくれたようでした。

手持ちの靴では、スポーツブランドのバレエシューズ(マジックテープ式甲ストラップ付き)を履くと楽だとのこと。ストラップをしっかりと締めて歩くよう伝えました。

足や靴に対する考え方やお悩みは、人それぞれ。
靴に原因があるとは思っていない方も多いと思います。
靴や歩き方を急に大きく変えると、かえって痛くなる場合があります。
決して無理はさせませんので、ご安心ください^_^

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