靴の履き方を変えた夫の足に変化が!

良い靴が、素敵な明日へ運んでくれる! 

靴と歩行の調律家 田村智津子です。

山口県下松市にて、3万人の足をみてきたママさん理学療法士が、足元のおしゃれと健康の両立を本気で応援します!

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。




ブカブカのサンダルを履けなくなった夫

以前、Amebaブログで、夫がウォーキング用の靴の履き方を変えたことをご紹介しました。
スニーカーレビュー(男性用)

靴を変えてすぐの段階でも、歩き方の変化を実感しておりましたが…

あの記事を書いてから、約1か月半。夫の足に変化が現れたようです。


①足が締まってきた

靴ひもを更に締めないと足に合わなくなってきたとのこと。

  • 靴紐をきちんと締めることで足の骨格も締まり、足幅が狭くなった
  • 正しい歩き方ができるようになって、足のむくみが取れた

などの原因が考えられます。

②靴が足に合っているかどうかが、自分で分かるようになった

先日、夫が(彼の)父親のサンダルを拝借して歩いたとき
『ブカブカで歩きにくい。サンダルの中で足が動いて怖い。』と、感じたそうです。

足にピッタリと合っている靴を履き慣れていると、合わない靴に足を入れたときに物凄い違和感を覚えます。

実は、この感覚が大事なんです。

『靴が足にピッタリと合う感覚』を体感すると、適切なサイズの靴を自分で選べるようになります

《靴の基本的な選び方》

  • スニーカー…足長+1㎝程度のサイズ表記の靴
  • パンプス等のファッションシューズ…足長と同じサイズ表記の靴
  • ウィズ表記があれば、それも参考にする(ただし鵜呑みにはしない)


まず、足の計測をして、ご自分の足長や足囲を把握するところから始めましょう。

それを目安にして、足に合いそうな靴をピックアップします。

靴のサイズやウィズは、メーカーやラインナップによって微妙に違うので、必ず試着をしましょう。
(目安となるサイズと、その前後1サイズずつを履き比べます)

最終的には、『靴が足にピッタリと合っていて歩きやすいという感覚』があるかどうかで決めます。

正しい歩き方をしても『痛い』『足がブレる』『脱げそう』などの違和感がある靴は、履かない方が良いです。


いつも大きめで緩い靴ばかり履いて歩いていると、身体に余計な動きが入るので疲れやすいですし、昨日のセミナーレビューで取り上げたように、関節を傷める原因にもなります。

また、それらのストレスが体に蓄積するだけでなく、間違った履き感や歩き方がデフォルトになってしまうので、本当に足に合う靴にたどり着くことができません。


『靴が足にピッタリと合っている感覚』や『正しい歩き方』を知っていただき、自分の足に合う靴を自分で選べるようになって頂きたいな…と、思います。

当サロンでサンプルシューズを試着・体感していただくと手っ取り早いのですが…

まずは、お手持ちのスニーカーの靴紐をしっかりと締めるところから始めてみてくださいね。

分からない方には、やり方をお伝えしますので、お気軽に声をおかけください。


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