『ジャッジしない』生き方って難しいね

良い靴が、素敵な明日へ運んでくれる! 

靴と歩行の調律家 田村智津子です。

山口県下松市にて、3万人の足をみてきたママさん理学療法士が、足元のおしゃれと健康の両立を本気で応援します!

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


『ジャッジしてはいけない』と思うのも、また『ジャッジしてる』ことになるのかな

はづき虹映さん主宰のオンラインスクール『はづき式自己ヒーリング』を受講する前から、『ジャッジしない』ということの難しさを感じていました。

幼少期からずっと『ジャッジされる』生活を続けてきているのですから、無理もありませんね。

結婚して育児をするようになってから、特に『ジャッジ』が厳しくなったように思います。

『子供の成績や不祥事は親の責任』って、本当でしょうか?

いやいや…私だって、一生懸命やってるんですよ!?


うちの娘は、厳しくすればするほど、反発したり、失敗を隠そうとしたりと、うまくいかないことが多いです。

なるべく叱らないように…と、思ってはいますが、私はまだまだ修行が必要なようです。

叱る時には、なるべく『ママは○○だと思う』と、自分の意見として伝えるようにしています。


ビジネスを流行らせる方法と、メディアが記事をバズらせるやり方とは、同じだと気づいた


ここからは、Amebaブログ過去記事のリバイバルなのですが、良かったら読んでみてください。


コロナ禍で、ネガティブな記事をよく目にするようになりました。

恐ろしいのは、コロナウィルスそのものよりも、人間だと感じています。


マスコミは『注目を集めよう』として、必要以上に不安を煽るような報道をしています。

それは、何のためでしょうか?

TVにネット上にも、広告が入りますよね。

そう、お金が絡んでいるからです。


それとは別に、ウイルス拡散やワクチン開発に関する陰謀論、や西洋医療の否定など、極端なニュースも多くなっています。

こちらにも『商品や健康法,サービスを買ってもらおう』として『注目を集めよう』という意図が見えてきます。


結局、お金が絡んでいる点は、共通しているのではないかと感じてしまいます。

そして、マスコミの情報や著名人の言葉を鵜呑みにするのは、危険だと思っています。

(参考にはしますが)




私は、疑問に思うのです。

自分の主張を通したいがために、他者を否定するのが、本当に良いことなのでしょうか?

この世の中に『絶対的に正しい』ことがないように、『絶対的に間違っている』ということもないのですから。


言うまでもなく、自分の考えをしっかりと持つことは大切です。

でも、良かれと思って、それを相手に押し付けてしまうと、その人の在り方を否定し、『裁いてしまう』ことになります。


誰しも、精一杯生きています。価値のない命など有りません。

容姿,運動能力,健康状態,社会的立場,経済状況,…その他もろもろの状態を

『所属するコミュニティの平均値』の中で比較してしまうから、劣等感が生まれる。

(それも、よく考えたら『思わされている』だけなんでしょうけど)


劣等感が強く、自己肯定感が低いと、他者に付け込まれる『隙』を与えてしまいます。

マウンティングされたり、いじめやハラスメントを受けたり、商品・サービスを買うようにそそのかされたり。


そして、不健全な人間関係に恐怖を感じ、人付き合いが面倒になってくる。

これは、過去の私です。


『マウントを取る・取られる』『搾取する・される』なんて、古くさいことは、もうやめにしませんか?

私は幼少期から変わり者扱いを受け、いじめにも遭い、『マウントを取る・取られる』ことにうんざりしてきました。

大人になってからも長年『買わされる側』『搾取される側』にいたので、起業しても『搾取』はしたくないと、考えています。

貨幣経済がすぐには終わりそうにないので、お金をいただかないわけにはいきませんが…

どうせなら、お客様に納得していただき、喜んでお金を使っていただきたいのです。


また、自分のサービスで、お客様が抱えている『真の問題』が解決するのか、考えることも必要だと感じます。

有料サービスの提供を中止している間に、それが世間から求められているものなのか、問いかけていきます。


『搾取』にならないようにするためには…
  • サービスを受けるかどうかを決めるのは、お客様自身。
    (不安や虚栄心を煽らない、決めつけをしない。)
  • 自分を過大評価も過小評価もしない。自信を持って、料金以上の価値を提供する。
    (『搾取』は論外だが、『安かろう悪かろう』も望ましくない。)
  • お客様が抱えている『真の問題』を探り、解決に導くよう努める。
  • 十分な対応ができない場合にはお断りし、必要に応じて他業者のサービスを紹介する。




私は、心身の健康を大事にしながら、おしゃれを楽しみたいと思っています。

まずは、靴を履く『本当の目的』が、はっきりしているかどうか、考えてみてくださいね。


スニーカーは、身体を労り整えるもの。

パンプスは、心を満たすためのもの。


そして、足を守るためには、TPOに応じてこまめに靴を履き分けるということも、考えていただけたらと思います。

(お客様の前に立つときにはパンプスでも、通勤やバックヤードではスニーカーにするなど)


Let’s find a happy medium between stylish shoes and comfortable walking! 

(↑ちょっと変えてみました)

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