痛恨のミス!!

良い靴が、素敵な明日へ運んでくれる! 

靴と歩行の調律家 田村智津子です。

山口県下松市にて、3万人の足をみてきたママさん理学療法士が、足元のおしゃれと健康の両立を本気で応援します!

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


今日掲載予定だった記事は、後日投稿致します。

本日は、ブログ更新時刻が大幅に遅れまして、申し訳ございません。

昨夜は、明日の職場で開催される勉強会の資料作りが、佳境を迎えていました。

今日の分の記事は事前に作成しておいたのですが、事情があって、今日中に投稿することができなくなりました。

準備が整い次第、投稿させていただきます。

急遽、別記事を作成致しました。

言い訳と自己満足が過ぎました。申し訳ございません。


身体拘束はデリケートな問題

今日、職場で小耳にはさんだ話です。

施設だけでなく、病院でも『人間の尊厳』を尊重する流れになってきており、身体拘束を行うのが、だんだん難しくなってきているということです。

病院では、治療上必要であれば、患者様が勝手に動けないように『身体拘束』をすることが容認されています。

例① 歩くと転倒するリスクが高い患者様が一人で勝手に歩けないように…

  • 身体をベルトで固定する
  • ベッド柵を4本設置して出られないようにする
  • 手を特殊なミトンで覆って使えないようにする

例② 点滴やチューブを勝手に抜いてしまう患者様が、手を使えないように…

  • 手首をベルトで固定する
  • 手を特殊なミトンで覆う(指が使えなくなる)




確かに、入院中に新たにケガや病気をするのは望ましくありません。

また、拘束は『人間の尊厳』に関わりますので、(される側は当然ながら)する側も、気持ちの良いものではありません。


『入院中に、ケガや病気をさせてはいけない』

『人間の尊厳を守るために、身体拘束をしてはならない』


これらを両立させることは、マンパワーを増やしたり、介護ロボットが普及したりしなければ、物理的に不可能なのではないでしょうか?


身体拘束を行うのは、認知症や病識低下(自分が病人やケガ人であるという自覚がない状態)のため、スタッフの注意を聞き入れていただけないなど、やむを得ない場合です。

現場のスタッフは、患者様のそばにずっとついていられるほど暇ではないのに、何か事故が起これば、監督不行き届きだと判断されてしまうので、仕方ない部分もあります。


とはいえ、『心配だから念のため』と、患者様を安易に拘束する場面を良く見るのも、また事実。

『どうやったら安全に動けるか』を考え、不必要な拘束を解除して、患者様のQOL(生活の質)を高めるよう努めるのが、我々リハビリスタッフの役目です。

身体拘束を100%なくすことは無理かもしれませんが、これを機に、不必要な拘束だけでも無くなれば良いなと、思います。


今日はあまり面白くない内容でしたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


Let’s find a happy medium between stylish shoes and comfortable walking! 

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