10年後のビジョンって?

良い靴が、素敵な明日へ運んでくれる! 

靴と歩行の調律家 田村智津子です。

山口県下松市にて、3万人の足をみてきたママさん理学療法士が、足元のおしゃれと健康の両立を本気で応援します!

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


10月、あるラジオ番組に出演します

昨日は、このホームページの作成でお世話になっている井上康さんから、ZOOMでレクチャーを受ける日でした。

本業のエンジニアの他、ラジオパーソナリティーやTalent Focus®プラティクショナー講師など、マルチにこなす多才な井上さん。
(活動内容はこちら

この10月に、井上さんこと『やっしゃん』の番組、ゆめのたねラジオ「Soul Bridge(心の架け橋)」に、ゲスト出演させていただくことになったので、その打ち合わせも一緒に行いました。



10年後のビジョンって?

事前に、井上さんと一緒に番組の原稿を作ったのですが、井上さんからの質問のひとつに

『夢が叶ったとして、10年後の姿は?』

というのがありました。

『そんなの、よく分からないよ…でも、コロナは(無くなりはしなくても)ある程度落ち着いているはず。』

と、思って、書いたのがこちら。


一人でも多くの方に、『靴が足にピッタリと合っている感覚』を味わっていただきたいので、サロンだけでなく、いろいろな場所で靴に関するセミナーやワークショップを開こうと思います。

できれば、私と一緒に靴の大切さを広めてくださる方を見つけて、活動の輪を日本中に広げていきたいですね。



10年後を語る、その前に…

以前の記事に、私の野望は『セラーノを日本中に広めること』だと、書いた気がしますが…


私は、一般の方に靴の大切さをお伝えするだけではなくて

先日オンライン無料相談にお越しいただいた田辺さんのように

『靴が大事なのは分かるけれど、それをお客様にどう伝えたらいいのか分からない』

という方のお力になろうと思っているんです。


また、私は、スポーツインソールに関する勉強をしていないので、作ることができません。

他にもっと良い事業所がたくさんありますから、その入口へお客様をお連れするという役割を、担っていくつもりです。

いくら良いインソールを作っても、靴自体が足に合っていないと効果が十分に発揮されません。

靴のサイズ感を追求することに興味を持っていただけるよう、アプローチを行っていきます。


今一度、靴とファッションとの関係性を見直してみよう

コロナ禍で、生活様式がガラッと変わりました。

特に、非常事態宣言下では、休業やテレワーク化で、外出自体あまりしない中

どうしてもパンプスを履かなければならない場面って、かなり少なくなったのではないでしょうか。


私は、医療従事者だからということもありますが、靴に関する仕事がうまく前に進まなくなり、

『自分は今後どうしたいのか』考え直すことになりました。


そもそも、おしゃれするのは何のため?

これから本当に問われるのは、心の在り方だと思っています。

コロナ禍で、自分自身と向き合った方もいらっしゃることでしょう。


私にとって、ファッションは心の拠り所ですが

『装い』は、あくまでも、自分が望む目的地へ連れて行ってくれる道具。

そこで『誰と』『何をするか』が大事であって…

装うこと自体が目的になってしまっては、なんだか虚しい。


今後の靴やファッションの在り方としては…

『見栄』や『プライド』という部分はだんだん廃れていき

『楽しい』『楽チン』が重視されるようになると思います。

また、健康志向が高まり、より『本質』(=本当に身体に良い靴)を求める方が、ますます増えてくると予想されます。


ライフスタイルとファッションの関係性を見つめなおしてみて…


『やっぱり、どうしてもパンプスを履きたい!』

『パンプスは無理でも、かわいい靴を履いておしゃれしたい!』

と、思う方も、多いでしょうし…


『私には、もう、パンプスは必要ない』

という方も、おられるかもしれません。


当然、どちらが良くて、どちらが悪いということはなく

ライフスタイルや価値観の違いでしかありません。


今後、この違いが、さらに顕著になっていきます。



靴を足に合わせるひと手間を、どう捉える?

こんなことを言ってしまうと、身も蓋もないのですが…

『理学療法士として、安易にパンプスをおすすめすることはできない』

神戸屋アカデミーで学んで、改めて、そう感じました。



もちろん、パンプス自体を否定するつもりはありません。

私も、どちらかといえば履きたい方です。しかし…

甲を覆う部分がないパンプスは、スニーカーと比べたら、どうしても構造的に不利。

せめて、足にピッタリと合うサイズと幅の靴を履かないと、痛い目を見ます。


足にピッタリと合うサイズと幅のパンプスを選んだとしても

足は日々刻々とサイズが変わってしまうので…

その都度インソールで微調整する必要があり

常に変化する『ベストフィット』のバランスを探っていくことになります。


ちなみに、スニーカーを履くときにも、足に靴をフィットさせるために

『靴紐をしっかりと結ぶ』『緩く感じたら靴紐を締め直す』

といった、手間がかかります。


どんな靴も、そういう意味では、『楽チン』ではありません。


逆に言えば、『ちょっとした面倒臭さを乗り越えれば、快適な靴を手に入れられる』ということ。

そこに価値を見出せる方にとっては、当サイトの情報が、きっとお役に立てると思います。


当面の間は、ビジネス云々は関係なく、情報発信を続けてまいります。


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