感じ方や考え方は人それぞれ

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靴と歩行の調律家 田村智津子です。

山口県下松市にて、3万人の足をみてきたママさん理学療法士が、足元のおしゃれと健康の両立を本気で応援します!

 

今日はもうすぐ単行本最新刊発売となる『鬼滅の刃』から、発達障害の知覚認知についてご紹介します。

靴とは全く関係のない記事ですが、良かったらご覧ください。

 

私の頭の中が『かまぼこ隊』だった話

『鬼滅の刃』占いをやってみたところ…

もうすぐ、『鬼滅の刃』最終巻となる、単行本23巻が発売されますね。

先日、何気なく『鬼滅の刃』占いをやってみたんです。

生年月日を入力するだけの簡単なものですが、水晶玉子さん監修ということで、結果が妙に気になりました。

 

私は『嘴平伊之助』タイプなんだそうです。

あら?善逸くんじゃなかった(^^;

力の出し方が同じようで、ニュアンスが異なるみたい。

意外な結果だったのですが、過去の経験から考えてみたら、私は、迷いがなくなれば、伊之助くんのように直感的かつ大胆に動けるタイプでした。

 

ADHDグレーゾーン当事者の頭の中

私はおとなしく見られやすいのですが、実は頭の中が多動。

ADHDグレーゾーン当事者(未診断)で、『猪突猛進!』するのは得意なのですが、方向性を間違えて失敗することも多いので、前もってしっかり考えてから動く癖がつきました。

 

Strength Finder®『内省』の強みを持つ私にとって、考え事は呼吸するように無意識でやっていること。

頭の中では、常にもう一人の自分(炭治郎くん的な人格)と対話しています。

また、不慣れなことをするときや落ち込んだ時には(成長する前のヘタレでネガティブな)善逸くんも出てきます。

 

大人の自分と子供の自分とが、言い合っている感じで、まるで『かまぼこ隊』のように賑やか。

コロナ禍でも一人でいて苦になりませんし、3人全員がGOサインを出したときの自分は最強

寝食を忘れかねない諸刃の剣なので、体調管理にだけは気を付けています。

※かまぼこ隊とは、『鬼滅の刃』の主人公竈門炭治郎と、その同期2人(吾妻善逸,嘴平伊之助)で構成される作者非公式のグループ名(竈門禰豆子を含めた4人を指す場合もあり)。伊之助が炭治郎の名前を『かまぼこ権八郎』と言い間違えたことに由来します。

 

善逸くんの生き様に救われました

『鬼滅の刃』を読んでから、私のインナーチャイルドを具現化したかのような善逸くんの生き様に救われ、弱く繊細なところもある自分を、本当の意味で『赦す』ことができました。

漫画の存在を知ったのがつい最近だからでもありますが、善逸くんは、一瞬で私の中の『鬼』の頸を切って行ってしまった(^^;

今までさんざん悩んできたのは、何だったのかな?

コミックス最終巻の発売が楽しみでなりません。

 

発達障害における知覚認知

他人には理解されにくい『認知の歪み』

ここからは、発達障害の知覚認知について、もう少し掘り下げていきます。

 

コミュニケーションが苦手、人の顔や目を見て話ができない、読み書きが苦手……こうした特徴は、近年は発達障害としてよく知られるようになりましたが、『健常』と『発達障害』の間に明確な境界はありません(スペクトラムという)。

誰しも、得意なことと苦手なことがあるはずで、『発達障害』と言われる人は、その差がちょっと激しいだけなのです。

 

『鬼滅の刃』でも、キャラクターによって得意な感覚が異なっているのが、興味深かったです。

 

私は、目で見て理解し、映像で記憶することが得意な、視覚優位の人間です。

人の声を『言語として』聞き取ることが苦手で、聴覚を介した理解力・記憶力も弱め。

私が幼少期に発語の遅れから自閉症だと言われたのも、これが原因なのかもしれません。

生まれたときから非常に高い、音声認識能力をもつのがヒトの特徴だ。こうして、人の声を優先的に処理することができるようになる。

こうした聞き分けを自動的にできないと、教室の外の騒音や周囲のざわめきが、先生の声と同じレベルで耳に入ってきてしまう。そのため先生の声に集中することができない、人の声が聞き取れないといった状況となり、一般にいわれる自閉症特有の症状、「言葉の遅れ」につながる。

※外部サイトより引用:『自閉症の脳、ADHDの脳。受けとる世界はこんなに違う!

私の耳(というより言語中枢?)は、環境音をシャットアウトすることが難しく、特に騒がしい場所や、複数の人との雑談では、うまく聞き取ることができません。

逆に、何かに没頭している時には、音がほとんど聞こえなくなってしまいます。

聴力自体が悪いわけではないので、『人の話を聞いていない』と、誤解されやすいのが、辛いところ。

 

体をうまく動かせるかどうかにも関わる『感覚』。

私以外にも、感覚の鋭さ(または鈍さ)で困っている人は大勢いるはず。

その事実を少しでも多くの人に知ってもらいたいなと思います。

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

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